幻想再帰のアリュージョニストってなんぞや?

皆様はTwitterのタイムラインに「アリュージョニスト」という単語を見たことがあるか?
えっ?見てない?
なら幻想再帰のアリュージョニストと検索するか、これを読め!!

 

 

 

 

 

もう知っているという方には、これを読んだことのある、僕の話に付き合ってもらおう。

幻想再帰のアリュージョニストは、

異世界転生保険とは契約者本人を受取人として、保険量(インシュランス・クオンタム)である新たな人生を給付する制度である。無事支払い条件を満たしていたのはいいが、新たな世界で目を覚ますと何やら開幕から左手を怪物に食い千切られているという大惨事。おまけに原因不明のトラブルで言葉も通じないわ、現代日本の技術を異世界に持ち込んでしまうわで第二の人生は開始早々に前途多難。戦わなければ生き残れない仄暗い迷宮で、片腕を失った男は現代日本の技術を駆使して戦うことを決意する。現代日本の技術――すなわち、サイバネティクスの粋を集めた、機械義肢とサイバーカラテを。

…と頭のおかしそうなあらすじ通りに進行したかと思いきや、「杖」と「邪視」と「使い魔」と「呪文」をめぐる異能バトルが始まったり、百合をやりだしたり、スポーツものやアイドルものやTCGを急にやりだしたり、…と非常にカオスな作風である。

遊戯だったらすでに「なぁにこれぇ」ってなっていると思うが、こういう内容であるとしか説明できないので仕方がない。

まあ、僕も最初、変なあらすじだな、と感じていたが、事実そのとおりであった。と言うか、この変なあらすじは二章で忘れていいほどであった。よく設定圧などに耐えながらも目玉ぐるぐるせずにココまで説明できたものである…。

そんなわけで、幻想再帰のアリュージョニスト読んで下さい。

読んで下さい!!!

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